「狐の嫁入り」七宝ペンダント

(高台寺)

八坂神社、清水寺などの観光スポットが集まる京都・東山エリアにある、夜間ライトアップでも人気が高い高台寺。豊臣秀吉の正室・ねねが秀吉の冥福を祈るために建立した寺にて、毎年3月に「狐の嫁入り」という行事が行われております。

 

京都・東山花灯路でライトアップされた夜道を、狐のお面をつけた白無垢姿の花嫁が人力車に乗り、知恩院三門から円山公園、ねねの道を通って高台寺までを巡行します。参加者は一般募集もされています。

 

「狐の嫁入り」巡行の参加者への記念品として、オリジナルの七宝ペンダントを弊社で製造しております。銀台に白無垢姿をイメージした白色の七宝色をベースに狐の顔をいれており、釉薬の量を微妙に調整しながら濃淡を入れております。裏面には参加年度の刻印も入れており、貴重な体験をされた参加者様の想い出の品になればと願っております。

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